よくある質問
よくある質問
分類ごとにまとめています。契約の内容についてのお問い合わせは、依頼を送った方(送り手)へお願いします。
よくある質問
はじめに
どんなファイルを送れますか?
PDF と Word(.docx / .doc)のファイルを送れます(1 ファイル 20MB・100 ページまで。Word は PDF に変換して送ります)。破損・暗号化・署名済み・編集制限のある PDF は受け付けず、理由を表示します。
使い始めるには、何が要りますか?
メールアドレスで組織のアカウントを作るだけです。初回の送信 1 件は無料で、2 件目からは有料プランを選びます。パスワードは使わず、ログインのたびにメールに届くコードで確かめます。
複数の人に署名してもらえますか?
できます。署名者の順番を決めて 1 人ずつ依頼し、前の人が署名してから次の人に通知します。送る側の担当者も署名者に入れられます。
Word のファイルは使えますか?
使えます。Word(.docx / .doc)のファイルを上げると、PDF に変換してから送ります。署名・保管の対象は変換したあとの PDF です。署名欄を置く画面で見た目を確かめてから送れます。パスワード付き・マクロ付きのファイルは使えません(1 ファイル 20MB まで)。
テンプレートはありますか?
雇用契約書・秘密保持契約書・業務委託契約書・顧問契約書などの雛形を選び、当事者の名前や日付などの項目を入れると、契約書の PDF ができます。作った PDF は、ファイルを上げた契約と同じ検査・署名・証拠の流れで送ります。雛形の内容は、使う前に確かめてください。
紙の契約書や、ほかのサービスで締結した契約も管理できますか?
できます。紙の契約書をスキャンした PDF や、ほかの電子契約サービスで締結した契約書の PDF を上げると、「外部で締結」の契約として台帳に並びます。相手先・契約日・終了日などを入れて探せ、終了日が近づくとメールで知らせます(既定は 30 日前)。登録は送信の件数に数えません。あんしんサインで署名したものではないため、「締結済み」の印は付きません。
印紙税はかかりますか?
電子契約で締結する文書には印紙税がかかりません(印紙税は紙の課税文書に課されます)。スキャンして登録した紙の契約書は、すでに紙で締結したものなので扱いは変わりません。個別の扱いは国税庁の案内で確認してください。
使う前に、受け取る側の流れを試せますか?
無料の 1 件で、署名者に自分を入れて送ると、メールのリンク・コードでの本人確認・署名・控えの取得までを自分で試せます。
よくある質問
受信者
契約相手もアカウント登録が必要ですか?
必要ありません。相手はメールのリンクを開き、届いたワンタイムコードで本人確認してから内容を確かめて署名します。署名料やプランの契約も求めません。
スマートフォンだけで署名できますか?
できます。アプリは要りません。メールのリンクを開き、全文を読んで、署名まで進められます。
コードが届かないときは?
迷惑メールのフォルダを確かめてから、画面の「コードを再送する」を押してください。署名の期限が過ぎている・依頼が取り消されている・手続きが済んでいるときは、コードは届きません。依頼を送った方に連絡してください。
署名した契約の控えはもらえますか?
締結のお知らせのメールのリンクから、確定 PDF と証拠の要約を取得できます。締結後 365 日は、そのリンクから開き直せます(そのたびにコードで本人確認します)。
内容に同意できないときは?
「署名しない(拒否)」を選べます。理由を添えることもできます(任意)。拒否すると送信者に伝わり、その依頼は終わります。
契約の内容について聞きたいときは?
依頼を送った方(メールに書かれた依頼元)にお問い合わせください。通知のメールは送信専用で、返信しても届きません。あんしんサインの運営の画面は、契約の本文を表示しないつくりです。
よくある質問
料金と請求
受け取る側に料金はかかりますか?
かかりません。署名・控えの取得・再閲覧に、登録・署名料・プランの契約は求めません。
1 件はどう数えますか?
送信を受け付けた時点で 1 件です(締結した件数ではありません)。署名者が何人でも 1 件で、拒否・期限切れ・取消し・宛先の誤りや不達があっても 1 件のままです。下書き・アップロード・同じ依頼の催促は数えません。
送信の枠を超えたらどうなりますか?
既定では、枠を使い切ると送れなくなります。所有者か請求担当が超過単価を確かめて従量課金を有効にし、月の追加利用額の上限を決めると、上限までは枠を超えて送れます。
プランはいつ変えられますか?
変更は次の請求周期から適用されます。今の周期の送信枠と料金は変わりません。
支払い方法は?
クレジットカードです。お支払いは Stripe の決済画面で行い、カード番号をあんしんサインに保存しません。
解約したら、締結済みの文書はどうなりますか?
解約後も、保管期間内は締結済みの契約の閲覧と控えの取得を続けられます。進行中の署名も止まりません。新しい送信には有料プランが必要です。
よくある質問
安全と証拠
署名の方式と証拠の内容は?
署名方式と証拠の内容は確定次第お知らせします。
文書はいつまで保存されますか?
保管の期間は保存方針に従います(期間は確定次第お知らせします)。
メールのリンクがほかの人に渡ったら?
リンクを開いただけでは、文書は表示されません。本人確認のコードは、依頼の宛先のメールアドレスに届きます。リンクとコードは、ほかの人に転送・共有しないでください。
締結のあとに書き換えられていないか、どう確かめますか?
締結済みの成果物は、取り出すときと 1 日に 1 回、保管したときの記録と照らし合わせます。記録と合わないものは配りません。
署名者にアクセスコードを付けられますか?
付けられます(任意)。送る側が署名者ごとに 4〜8 字の数字か英字のコードを決め、電話など、メールとは別の方法で相手に伝えます。相手はメールのコードで本人確認したあとに、そのアクセスコードを入れます。アクセスコードはメールに書きません。5 回間違えるとその署名者は入力できなくなり、送った側が解除します。
運営は契約の内容を見られますか?
運営の画面は、契約の本文・件名・成果物・メールアドレスを表示しません。運営が組織の状態を確かめたことも記録に残します。
よくある質問
組織と権限
メンバーはどう招待しますか?
所有者と管理者が、メンバーの画面からメールで招待します。招待のリンクは 7 日間有効で、受け取った人はメールに届くコードで確かめて参加します。
ロールにはどんな違いがありますか?
所有者・管理者・送信者・閲覧者・請求担当の 5 つです。契約を作って送れるのは所有者・管理者・送信者、メンバーと契約ごとの権限を扱えるのは所有者と管理者、プランと支払いを扱えるのは所有者と請求担当です。請求担当は契約の本文を見られません。
契約を見られる人を限れますか?
契約ごとに、閲覧(件名・本文・成果物・履歴を見る)と管理(台帳の編集・取消し・催促など)の権限を付けます。期限を決めて付けることもできます。作った人には自動で付き、権限の無い契約は一覧にも件数にも出ません。
退職や異動のときは?
メンバーを停止・除名すると、次の操作から使えなくなります。契約ごとの権限も、外すと次の操作から効きます。
2 段階認証は使えますか?
所有者と管理者は、認証アプリによる 2 段階認証を設定できます。設定のときに回復コードも発行します。所有者は、組織の全員に 2 段階認証を必須にすることもできます。
誰が何をしたかの記録は見られますか?
所有者と管理者は、ログイン・2 段階認証・招待・ロールの変更・署名の依頼と取消し・請求など、組織の操作の履歴を見られ、CSV で保存できます。契約ごとの送信・署名の履歴と、文書の閲覧・成果物や控えの取得の記録は、契約の詳細に残ります。
接続元を制限できますか?
所有者は、ログインできる接続元を IP アドレスの範囲で限れます(20 件まで)。リストの外からは、ログインも操作もできません。設定を変えるときは本人の認証アプリで確かめ直し、所有者の全員にメールで知らせます。リストの外から締め出されたときは、所有者がメールのコードと認証アプリで確かめて、リストを外せます。
ログインできなくなったときは?
コードが届かない・メールアドレスが変わった・認証アプリが使えないときの手順を、「ログインできない方へ」にまとめています。所属先の組織の所有者や管理者が、メールアドレスの変更や 2 段階認証の解除を手伝えます。